2008年05月24日

はいからさん@秋葉原Goodman

知り合いに誘われて久しぶりにライブにお邪魔してきた。

4バンドの後半2つ。

「マーガレットズロース」

3人で美しいハーモニー

「はいからさん」

すてきなグルーブ。ベースの音がいい。
ファンクな曲がカッコよかった。

どちらも3人編成なんだけど、とてもいいバランス。

前にも書いたけど、音楽は不思議。
今日はすごく疲れてたのに、すーっと心が軽くなる感じでした。

それと、

なんだか寝ていた子が少し目を覚ましそうな感じ。

も、してきました。

投稿者 zen : 00:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年05月07日

One Tone おとのは うたのはな Vol.2

昨日(土曜日)、原口友也さんと三木千夏さんのふたり組「One Tone」のライブ one tone ワンマンライブ『おとのは うたのはな 2』に行ってきました。

昨年原口さんと知り合ってから、One Toneのライブにはずっと行きたいと思っていたのですが、仕事やら自分のライブやらと重なってしまい、実現できずにいました。
そんなこんなで時間がすぎるうちにOne Toneはなんと活動休止宣言...
昨晩が最初で最後かもしれない One Tone。

いや、いいライブでした。

ふたりがひとつひとつの音をとても大事にしているのが、ひしひしと伝わってきて、とても密度が濃い演奏でした。だからといって、まとわりつくような感じは一切なく軽快で心地よかった。
サポートのみなさんも、それぞれの個性を遺憾なく発揮していたと思います。

こんな言い方は変かもしれないけど、今時めずらしく本当にみんな一音一音を大事にしているなあ、と思いました。当たり前のことのはずなんだけど、そんなことを感じたのは久しぶりで、自分にとっても、とても刺激になりました。

そして、
やはり、ターニングポイントの特別な瞬間というのはありますね。最後はグッときましたよ。

帰り際に出演者ご本人から、花束のおすそわけの白いバラを一輪いただきました。
三木さんが舞台で「この花が元気なうちはこのライブのことを忘れないで下さいねー」と話してましたが、きっとずっと覚えてるだろうなあ、と思います。

今後のお二人の活動も楽しみです。

technorati tags:

Blogged with Flock

投稿者 zen : 02:57 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月30日

InkTreeの次のライブは 2/8@渋谷Guilty

先日1/23、「晴れたら空に豆まいて」ライブ無事終了しました。
ご来場くださった皆様ありがとうございました!
当日はリハで普段着だった橋本さんが本番になんと和服で登場、私もビックリでした。
着付けをひとりでやるのは相当大変なはず、さすがです。

さて、今年はハイペースで、早速次回のライブがあります。
2007年2月8日(木曜)渋谷 Guilty
詳細スケジュールは未定ですが、開場は18時半、最初のバンドが19時ごろになると思います。

新曲を2曲お届けするつもりです。
お時間のある方はぜひいらして下さい。
どうぞよろしく!

powered by performancing firefox

投稿者 zen : 11:59 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月18日

InkTreeのライブ告知 1/23@代官山

新年1回目のライブは来週火曜日(あと5日です)
代官山の「晴れたら空に豆まいて」というステキな名前のお店です。
共演者はすべて女性のソロアーティスト、らしいです。
こんなことは生まれて初めてだ(笑)

Ink Treeのサイトに告知をのせています。

どうぞよろしく!

powered by performancing firefox

投稿者 zen : 19:29 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月27日

110日ぶりのライブやります!

というわけで、InkTreeひさびさにライブやります。
110日ぶりです。ほぼ4ヶ月ぶりですな。
ちょとネタバレですが、今回は全部フレットレスで行きます。
アップライト君はお休みです。
リハでやった感じでは、これがなかなか、いい感じになりそうです。
お時間あればぜひぜひ遊びにきてやって下さいませ。
よろしくお願いします。



powered by performancing firefox

投稿者 zen : 23:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年10月07日

バルトークとzappa

YouTube でbartokを探していたら、なぜかzappaのビデオが。


88年のツアーのバンド。Joe's Gallageの曲なんだけど、間奏のところにバルトークのピアノ協奏曲第3番の一部をやっているらしい。
この間奏部分の音源が入ったCD、たぶん持ってるな。聴いたことあるぞ。Make a Jazz noise here じゃなかったっけかなあ。(でも確か全然違う曲とくっついていた気がする。)

今日車のラジオをつけたらたまたまNHK-FMのN饗のライブ中継中で、ちょうどバルトークのピアノ協奏曲第3番が終わったところだった。その感想のおしゃべりを聴いていたら、曲をとても聴きたくなっていろいろ探してたのだけど、まさかzappaに行き当たるとは思いもよらず。

車でたまにN饗のライブの番組を耳にすることがあるのだけど、幕間に流れるアナウンサーの人と評論家の人のお話がとてもよい。聞いていて本当に心地よいおしゃべりなのです。
こんな番組ばっかりだったらきっとラジオやテレビをもっと気にするようになると思うんだけど。

投稿者 zen : 02:10 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月01日

John Mayer Trio の "Daughters"

昨晩、思いのほか遅くまで飲んでしまい、今日は朝から調子が悪かった。
でも今日は月末、打合せに出る前にやらなければいけないことがいくつもある...
そんな感じで、ピリピリしてるくせに一向に仕事が進まない、といういやーな気分の午前中。
ふと聞こえてきた曲に一瞬のうちに引き込まれてしまい、しばらく静止。気がついて我に返ると、もう泣き出しそうなくらい気持ちを揺さぶられていた。

音楽は不思議だ。時として、全く思いがけないときに人を別世界に連れて行ってくれる。

しばらくたってから、もう午後の打合せのことなど気にならず、いつものように淡々と目前の仕事に向かっている自分に気がついた。


投稿者 zen : 01:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月14日

pandra.com


del.icio.usでmusicか何かのタグをボーっと見ていて発見。
「あなたのためのDJ」になってくれるインターネットラジオ。
自分の好きなアーティストの名前か、曲の名前を知らせるとそれにあわせてStation (カスタマイズしたプレイリストですね)が動的に作成され、そのプレイリストが「オンエア」される。
例えば、 artist に "radiohead” と入力すると、 "radiohead station" が作成されるが、これは、単純にradionheadの楽曲だけを集めて流す、とか 「radiohead置いてます」と自分で宣言しているラジオ局のリストアップという話ではなく、指定したアーティストや曲と、それに「似ている」曲のリストが作成される。これはどうやらユーザーのコメントをもとに曲ごとに独自のタグをつけて、これを元に楽曲のリストを作成している様子なのだ。(playされる曲のリストおよび後述の"why did you ?"からの推測)。だから、作成されるリストには自分がまだ知らないけれども好きになる可能性のある未知の楽曲が含まれている可能性が高い。(はず)
音楽は「この曲すごい好きなんだけど、同じようなヤツ知らない?」「ああ、それならこんなのいいんじゃない」という友達との会話から広がっていくことが多いけど、ネットを使えばこれをもっと簡単に効率よく実現できるんじゃない?というのがもともとのコンセプトのようだ。
ユーザーインターフェースもよく考えられていて、そこそこ直感的に使える。
※"why did you ?"というのは、play中の曲のボックスにマウスを持っていくとメニューが表示されるのだが、そこにある"Why did you play this song?"という項目で、どういう基準でこの曲を選んだか、が詳しく記載されている。これがたぶん集合知なんだろうなあ、という部分。

投稿者 zen : 07:59 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月30日

新しいベース :-)

2週連続で、楽器を購入してしまった。今度はベース。もちろん、自分用。

もともとはこちらの方を先に決めていたのだ。先週のギターは、自分が買うことに決めた!と宣言したとたんにチビが「自分も本当にギターがほしい」と言い出したもので、それならいい機会、ということで買いにいったのであった。

Bacchusという、長野に工場があるメーカーの、5弦フレットレスベース。

2週間ほど前に、吉祥寺の楽器屋にふらっと入って、たまたま置いてあったバッカスのフレットレスを試してみたところ、あまりの弾きやすさと楽器のバランスの良さに驚いて、すぐに買うことを決めた。

実は、これまで使っていたフレットレスにはいろいろと問題があるのがわかっていたので、機会があれば修理するなり新しいものを購入するなり、何らかの手を打とうとは思っていたのだ。

バッカスの直営店が家の近くにあり、何度か行ったことがあったので、フレットレスを買うつもり、という話をしてみたところ、何本か取り寄せてくれることになった。もともと吉祥寺で試した4弦のアッシュボディの他に、アルダーの4弦と5弦を試させてくれた。

実は、その場で一番しっくり来たというか、自分の「これまでの」プレイスタイル(アタックの強いパーカッシブなベース。こちらのCD(猛音1st)を聞いていただければ。)に最も合いそうだと思ったのは、アッシュの4弦だったのだけど、さんざん迷ったあげく、5弦にすることにした。

もしかすると、この楽器なら新たな可能性が見えるかもしれないし、これから、自分のプレイも楽器と一緒に熟成・成熟していけるかもしれない、などと思ったので。プレイも楽器と一緒にエイジングしていくと、そんな感じになれるかもしれないなあと。もう、自分もいい歳だしね。

家に帰ってから、もうずーっと弾きっぱなしで、気がついたら3時間半経っていた。とにかく弾きやすい、楽しい。こんな経験ができるなんて本当に幸せ。

 

それにしても、今日用意してもらったどの楽器もすばらしくバランスがよくて、低域から広域まできちんと鳴る。そして弾きやすい。5弦が一番高いモデルだったのだけど、それでも10万円台の前半で手に入るというのは驚き。自分の感覚では、倍くらいの値段の楽器を弾いている感じだった。

最近、楽器屋に行くと、10万円台のモデルよりも、40万、50万もするようなオールドとかビンテージと言われるようなFenderやらGibsonやらがたくさん置かれている。きっと、私と同世代のサラリーマン諸氏や団塊エイジのちょいワルおやじさんたちが購入されているのではないかと想像する。

果たして彼らは、バッカスやCrewsのような国産のプライベーターのモデルを弾いたことがあるだろうか?

今日試した3台は、私が10数年前に買ったことのある20数万の楽器よりも優れていると感じた。この10数年の間に、国内の楽器作りの技術はどんどん進歩しているんじゃないだろうか。

もしも、もしもこれを読んでいる人のなかで、自分が弾くつもりでビンテージの楽器を買おうと思っている人がいたら、ぜひ一度国産のプライベーター(という表現があっているかどうかわからないのだけど)のモデルを試してみることをオススメします。目から鱗が落ちる思いをするのではないでしょうか。

あ、自分で弾くつもりがないんだったら、それはご自由にどうぞ。
でも、楽器って、何のためにあるんでしょうね。
飾っておいたって楽器は喜ばないよ。おじさん。
楽器買うんだったら、魂入れて演奏できると思えるものを手に入れなよ。
楽器までカバンのブランド品と同じコンテクストでとらえるような浅はかなことをするなよな。 

などと、思ったりします。
最近の楽器屋さんに置かれている数多くの「ビンデージ」を見るにつけ。

投稿者 zen : 02:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月26日

新しいギター

先週末、新しいギターを手に入れました。
すてきなオレンジ色のテレキャスです。

と言っても、このギター、私のものではありません。
チビがついに「ギターがほしい」と言い出し、購入しました。

島村楽器という楽器屋さんのオリジナルで、ネックも、フレットの間隔もすべて子供用に スケールダウンされています。すごいですね。これなら、3歳半でも楽しめるでしょう。自分がはじめて楽器にさわった頃のことを考えると雲泥の差があります。

実際に弾いてみるとそれなりに楽器として使えそうなので、驚きます。
あまり力がなくても押さえやすいように、テンションが低めに設定されているので、2音チョーキングなんて楽勝です。(チューニングはすぐに狂いますが)音もそれなりに鳴るので、アンプにつなげば普通に使えそうです。

これまでウクレレで一生懸命になりすぎて何度か指にタコを作っては落ち込んでいた彼は、それはそれは楽しそうにかき鳴らしています。

1年くらいで何か一緒にやれるようにならないかなあ。

夢中になっている彼を見ながら親バカおやじはそんなことを夢見るのでありました。

technorati tags: ,

投稿者 zen : 01:19 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月24日

Vincero!

Gold medalist almost hung up her skates - Figure skating - MSNBC.com
オリンピックが始まってから、なかなかLIVEで見る機会がなかったのですが、今日の朝はたまたま見ることができました。
荒川静香選手の金メダルに心から拍手を送りたいと思います。本当にすばらしい演技でした。
表現を志す人が、自分を表現しきることができた瞬間を(テレビだけど)目の当たりにすることができて、本当にうれしくなりました。

ずっとオペラの題名である「トゥーランドット」が曲名として紹介されていましたが、あの曲は“Nessun Dorma”というのですね。今日はもうこの曲を何回もリピートで聞いています。

この曲の最後では、こう歌われているそうです。

For her free program music, she chose Puccini’s “Nessun Dorma”, which famously ends with the victorious cry of “Vincero!” (I will win).

イタリアで、プッチーニのこの曲で、しかも最後に "I will win!"と歌われる曲を選び、それを素材として本番に挑むというのは、並大抵のことではないと思います。言葉は悪いですが、ある意味、ケンカを売っているようなものではないかと。

でも、その素材を完璧に演じきってみせることで、その曲が生まれた国の人々を完全に虜にしてしまった...
鳴り止まないスタンディングオベーションはその証だったのではないでしょうか。

すばらしかったです。本当に。

追記です。
上の記事で、私がリピートで聞いていた “Nessun Dorma” の入っているCDを紹介します。アフィリエイトですが...。


こちらはパヴァロッティが歌っています。



こちらはデル・モナコ。

投稿者 zen : 19:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月28日

数年ぶりに

新しい楽器を購入しました。遂に買ってしまった、と言うべきか。
 ↓ 

大きいのでフレームに入りきらず、斜めになってます。
早くお披露目できるよう、がんばって練習するのだ。


投稿者 zen : 20:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月31日

タケオンのライブ


猛音のライブに行ってきました。久しぶりの吉祥寺シルバーエレファント

演奏カッコよかったです。とても楽しめました。
ミディアムファンクの新曲、とてもカッコいい。(曲名は忘れてしまった。なんとか walk with you)
その次のスラップの曲ではねぎおさんがはじけていて楽しかったです。
一緒に行った桧山さんも「とてもよかった!」と感動してました。

勢いで打ち上げにも参加してしまいました。
そして、例によって飲みすぎて翌日を一日棒に振るという...

お疲れ様でした。

(8/26 追記)

タケオンさんのライブの映像がネットで公開されています。

LIVE CHEERS! の吉祥寺シルバーエレファントの再放送で見れます。

しかしすさまじいなあ She's goneのテンポの速さ。

投稿者 zen : 08:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月25日

Musical Baton

Musical Baton

愛すべき後輩兼元同僚兼パパとものこだまっちより、 Musical Baton がまわってきました。
先週末にやるつもりだったのに、ほったらかしにしていたら、みずうみの秘密さんにもご指名されてました。 みづうみさん、すいませんがもうひとりお探しください。(笑)
私も一部あさましリンクつき。

Total volume of music files on my computer

16.89GB. 4118曲と出てます。 

Song playing right now

ドボルザーク 弦楽4重奏曲 第7番 イ短調 作品16 B45 第1楽章

The last CD I bought

この前の月曜日に本当に久しぶりに店頭で買いました。吉祥寺のタワーレコード。3枚。ロックの日。
Foo Fighters "In Your Honour"
ラジオでシングルを聴き、なんとなく買ってしまった。いつのまにこんなにダミ声になってしまったのか。
THE AFTERS "I WISH WE ALL COULD WIN"
視聴コーナーにOASYSの新譜と一緒にならんでいた。数年前ならOASYS即買いだったと思うが、聴いてみたらこっちの方が断然よかった。 POPに「トム・ヨークばりのボーカル」って書いてあったが、どれ?
Nine Inch Nails "With Teeth"
出ているとは知らず。特に買う予定もなく。なのに店頭で一番長い時間聴き、買ってしまいました。#13のような、この人(トレント・ レズナー)の静かめの曲は、中毒性がある。その静かな数曲のためだけに他のドッカンドッカンガーガーうるさいのを我慢して聴いている、 みたいな感じ。もしかしたらラーメン屋の行列と同様の効果か。(行列なしに待たずに食べるとさほどおいしくないらしい)

Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

はじめにこのお題を見てからしばらくの間、ちょっとでも空き時間ができるとこのことばかり考えてました。(笑)やっぱり迷うなこれは。 聞いたトータル時間が a lot というものを中心に。

  1. Fallen Angel / King Crimson
    いいです。高校2年の時に行った女子高の文化祭で知りました。ギターソロあとのコーラス (West side skyline crying, fallen angel dying...)のところから3コーラス目に入るあたり が特にいい。
  2. Time / Pink Floyd
    これも高校の時からずっと聞いてます。もうなんといってもあのエコーバリバリのギターソロが。いくら真似してもどうにもなりません。
  3. Red Rain / Peter Gabriel
    学生のころ最もはまったアルバムの中で一番好きな曲。トニー先生マンセー。
  4. America / Simon & Garfunkel
    こりゃ中学までさかのぼります。今でも歌詞を暗誦できる数少ない曲。弾き語り可能。その昔みづうみさんとデュエットしたことがある。
  5. You'll Never Walk Alone
    よく聞く、というよりは今一番歌っている曲。FC東京の、リバプールの、応援歌。Pink Floyd の「おせっかい」 にも一部入っている。元は回転木馬というミュージカルの曲。チビの子守唄。so it means a lot to me :-)

番外:Siberian Khatru / Yes
Close To The Edgeと迷ったけどやっぱりこっち。と思ったのだけどみづうみさんとかぶるので、却下。 あまりに好きだったのでギターもベースも完コピしました。(今はもう弾けない)

Five people to whom I'm passing the baton

はじめにまわそうと思っていた人から回されていたので、ちと困ったが。

サイトがない人の分はどうすんだ。まあいいや、結果もらってここで公開だ。
ということで、よろしくお願いします。

投稿者 zen : 01:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月04日

「はったりジャズギター講座」

「はったりジャズギター講座」という本が、出ました。
この本、私のお友達のたけおんさんが著作協力をしているのです。 演奏をしているらしい。
本人曰く、「ペンタトニック一発でならソロが弾けるっていう人が、 ちょこっとだけ音を加えることでジャズ系はったりソロをかませるようになる」という本。

これぞ、私にぴったりじゃないですか。ある意味待望の書だ。(笑)
ぜひ購入してみようと思います。

投稿者 zen : 10:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年03月28日

市民オペラ

週末、立川でオペラを観てきました。
オペラというとすごく縁遠いもののように感じてしまうものですが、この公演は、 立川の市民団体が主催するもので、 非常にカジュアルなものです。演目はビゼーの「カルメン」。
市民オペラとは言え、ソリストは当然プロの方ばかり。また、字幕で日本語の訳が表示されるので、ストーリーも簡単に追うことができます。 4000円でオペラが見れるのですから、私のような初心者にはまさにうってつけです。
今回のこの公演は若干発表会の色彩が強く、合唱の場面数も人数もちょっと多すぎたのではないかと思いました。まわりからは 「オペラというよりもミュージカルみたい」という声もちらほら出ていました。それに、演出にいろいろ盛り込みすぎてちょっと冗長・ 散漫になっていたのでは、という風にも感じました。
昨年の11月に、調布で同じような市民オペラの団体の主催する公演を見ました。 このときの演目はプッチーニの「ラ・ボエーム」でしたが、 こどもたちや一般の人が合唱で参加する場面が適度に絞り込まれていたのでメリハリがはっきりしていて、とてもよい印象を持ちました。
まあ、そんな課題はあるもののやはりこの金額でオペラを見ることができるというのは本当に魅力的。 いきなり本格的な公演に行くのはちょっと気がひけるけれども、こんな風にカジュアルなオペラなら気軽に行くことができて、 ストーリーも歌もしっかり体験できるのですから、すごくお得な気分です。
市民オペラ狙い(笑)でまた観に行こうと思います。

投稿者 zen : 09:07 | コメント (0) | トラックバック

ボーカル

週末 (2日)のライブ、ようやく新曲を披露できそうです。
しかもそのうち1曲は私がメインで歌うことになりそうです。

歌うのは久しぶりでドキドキしますねー。

ということで今週は仕事の合間に練習、練習。

投稿者 zen : 08:35 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月13日

天才少年&怪人 Part2

さて、続きを。

後半はいよいよお目当ての "チャイコフスキー/交響曲第5番 ホ短調 Op.64" です。
結論から言ってしまうと、すごく良かったです。いや、ほんとに良かった。ホールの音がよかったし、オーケストラの演奏がよかったし、曲も(知ってたけど)よかった。自分はクラシックのコンサートにそんなに行ったことがあるわけではないのですが、他の人が見てもきっと良かったと思うんじゃないかなあ。少なくとも私は大満足でした。
なにより、家でCDやiPodで聞いているのがいかに半端なものかというのを思い知らされました。特に低音弦のパートが、本当によく聞こえて、これが本来の音なのか!と、目ウロコ状態でした。

チャイコフスキーのこの曲は、チェロとコントラバスという低音の弦が準主役と言っていいほど多用されています。(いや、多用されていることに改めて気がついたのですが)。そして、このパートが全体の出来を左右するように思いました。しかしながら、このオーケストラの低音弦はどっしりと安定したいい演奏を聞かせてくれました。第1楽章の出だしのあの重ーいテーマと、第4楽章の出だしの力強いテーマと、どちらもとてもよかったです。

さらに、オーケストラは生で聞かないとだめなんだな、と心底感じました。音のダイナミクスやパートごとの音量バランス、全体の音の厚みなど、想像していたものとはまったく異なり、本当に驚きました。きっとホール自体の音の良さも影響しているのだと思います。

曲については、チャイコフスキーはきっとかなりベタな方だと思うのだけれど(同じ時代の他の作曲家と比較するといかにベタな曲かがわかる)そんなことには関係なくこのわかりやすさに惹かれてしまっています。他の交響曲もぜひ聞いてみようと思います。そして機会があればまた生で聴いてみたいものです。

最後になぜ「怪人」なのかを。読響から送られてきたチラシには「怪人ラザレフ 怒涛のチャイコフスキー」というタイトルがついていました。このセンスになんとも読売感が出ています。ちなみに天才少年の方のキャッチコピーは「美少年・神童・サラブレット!」とこちらもすごいです。ちなみにタイプミスではなくほんとにサラブレッ「ト」と印刷されてました。

というわけで天才少年&怪人のお話はおしまいです。彼らのおかげで充実した1日でした。

投稿者 zen : 02:17 | コメント (0) | トラックバック

天才少年&怪人 Part1

昨日、こんな公演を観に行って来ました。<読響> ラザレフのチャイコフスキー五番 ジェヴィツキのピアノ協奏曲 : お知らせ : 読売新聞
実は、昨年かなり久しぶりにクラシックのコンサートを見に行きました。9月に都響の展覧会の絵を。10月には調布市のNPOが主催した市民オペラ(これがすごくよかった...)を。というわけで最近クラシックづいているのです。
今回は東京芸術劇場読響という、(私にとっては充分)ゴージャスな組み合わせです。この時期いくつか候補はあったのですが、連れ(母です)とチャイコフスキーの5番を聞こう、ということになりこの公演を選びました。

前半は、スタニスラフ・ジェヴィツキというまだ17歳の天才少年のピアノで、 "ショパン/ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11" でした。あんまりコンチェルトって聞かないので、(なんだかピアノとオーケストラが対等に存在するという構図に無理があるような気がして好きではないのです)この曲も初めて聞く曲。曲の好みはともかく、「天才少年」は見ていてなかなか面白かったです。いや、手の動きが速い速い。音の粒も異常なほどそろっているし、まるで機械のよう。早弾きオンリーのギタリストを見ているとサーカスの曲芸を見ているような気分になる、あの感覚に陥りました。ピアノのことはあまり詳しくわかりませんが、すごくうまいのは間違いありません。ただ、若いなあ、とは思いました。

アンコールを3曲もやってくれました。2曲目にリムスキー・コルサコフのくまん蜂をやったのだけど、もう異常な早さで口があんぐり、という状態でした。
3曲目が軍隊ポロネーズだったのですが、それまでの曲にくらべて超絶な部分が少ないせいか、弾きはじめは「あれ?」と思ってしまうくらいおとなしく感じてしまった。それでも後半に行くにしたがってどんどん良くなって、しっかり弾ききってくれました。好きな曲だったのでちょっと得した気分です。

ちなみにショパンのコンチェルトは第2楽章がすごくゆっくりしたテンポで、なんともいい気持ちに...。うーんこれは眠くなるかもね~、と思っていたら、私のまわりで少なくとも4人、いや5人は寝てました。それはそれでやっぱり音楽の力だよなあ。しかもかなり強力な...。

(Part2へ続く)

投稿者 zen : 01:52 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月29日

268/3554

昨日の朝からずっとiPodをつけっぱなしにして机に向かっている。3554というのは今入っているトータルの曲数。268というのは268曲目ということ。たしか途中10曲くらいは飛ばしたと思うけど、連続再生で200曲超えたのはたぶん初めてだなあ。いつもそうなる前に電池がなくなるか、家に着いちゃうか。

いや、普通寝てるだろそうなる前に。

投稿者 zen : 07:30 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月26日

今さら告知でもあるまいが

明日、11月27日土曜日、17時より高円寺のShow Boatというライブハウスに出ます。って、もう今日じゃん。

秋ふかし今夜もイクゼライブ!!
だそうです。おともだちのきんじょーさんがリーダーを務める「ロリポ」のお手伝い。
オールディーズ、歌謡曲からパンク、フュージョンまで、これまであまりやったことのない曲ばかりやります。かなり面白いバンドなので、お暇のある方はぜひどうぞ。
対バンは ショッキングピンク ダイナマイツ/カレイド/シーラカンズ の皆様です。

投稿者 zen : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月15日

喫茶プログレ

プログレちらし
昨日シルバーエレファントに行ったのですが、上のちらしを発見。
ミクシにもコミュニティがある、「喫茶プログレ」のちらしです。
近々高円寺のライブハウスにサポートで出ますので、そのときに行ってみようと思っています...

投稿者 zen : 00:31 | コメント (0) | トラックバック

タケオンのライブに行ってきました

昨日、 猛音のライブに行ってきました。
Progressive Instrumental jazz/rock Group "Take-on"
ticket
場所は吉祥寺のシルバーエレファント。7月以来4ヶ月ぶり。
かっこよかったです。例によって難曲ばかりなのですが、みんなすごく落ち着いている感じがしました。ドラムのたにもっちゃんはすごく自信ありげにたたきまくっていたし、ねぎヲさんのベースも前に出ていてバランスよかったと思います。おふたりともソロパート、かっこよかったです。あ、ギターは変わらずということで。(笑) 個人的には歪み系じゃない音のときの方が好きでした。

印象に残ったのは、Cobain[カート・コバーンに捧ぐ]という曲。NirvanaのIn Bloom という曲のリフがモチーフになっているんだけど、それがこうなるか、という面白さと、中間のソロパートがかっこよかったので印象に残っています。最優秀バンド賞をとったエンゲイジという曲もよかったです。あと、拍子だけ聞くときっかいな新曲も、意外とノリやすい曲だと思いますよ。

ほんと、楽しかったです。賞もとって、ノッてるところなんでしょうね。

#猛音は以前私が在籍していたバンドです。CD "1st" には私も参加してます。今でも何かとお世話になってます。

投稿者 zen : 00:24 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月04日

おめでとう

[ Gibson : EVENT ]
私が昔いたバンドのタケオンが、ギブソン・ジャズギター・コンテスト2004
最優秀バンド賞に選ばれたそうです。
私が続けてたらこのコンテストに出ることさえなかったでしょう。なぜならどうやっても私が弾くとジャズに聞こえないので... :)

投稿者 zen : 23:49 | コメント (0) | トラックバック

2004年10月30日

コーラス

今日(というか、昨晩)は桧山さんユニットの練習でした。次回のギグでは、一部コーラスもやることになった。フレットレスは弾くわ、コーラスはやるわで、タケオンの頃とはえらい違い。なかなか楽しいです。

投稿者 zen : 05:03 | コメント (0) | トラックバック