2008年10月17日
11/8 World Plone Day 2008 Tokyoで講師やります
来る11月8日土曜日、一橋大学キャンパス内で、World Plone Day 2008 というイベントが行われます。
このイベントの講演トラックで、「Plone3のテーマのカスタマイズ」という内容で、講師をやることになりました。こちらのブログに、もすこし詳しく書いてます。
投稿者 zen : 21:43 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月26日
カナダの高校生のすばらしい業績と日本のニュースサイトのデザイン
プラスチックを短期間で分解するバクテリア、高校生が特定
Wiredvision Japanより。
すばらしい。 がんばれバードくん。それにしても、なんで日本のサイトってこんなに広告ノイズが多いのだろう。
すっとニュースサイトやyahooを見ることがほとんどなかったのだけど、最近割と良く見ていて、とにかく気になって仕方ない。
Wired日本語サイトのヘッダのデザイン(マンデルブローなのか葉脈なのかよくわからないビジュアルをデカデカと掲載)もひどい(目に痛いし、ミスリーディング)と思うけど、その下のお笑いが出ているバナーがミスマッチだし記事とは何の関係もないし、本当に邪魔。
せっかくの素敵なニュースなのに、これを見るとすっかり気分がそがれる。
USのWired Vision Scienceの同じ記事はこんな感じ
断然こっちの方が自然だと思うがどうだろうか。
投稿者 zen : 23:11 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月14日
pandra.com
![]()
del.icio.usでmusicか何かのタグをボーっと見ていて発見。
「あなたのためのDJ」になってくれるインターネットラジオ。
自分の好きなアーティストの名前か、曲の名前を知らせるとそれにあわせてStation (カスタマイズしたプレイリストですね)が動的に作成され、そのプレイリストが「オンエア」される。
例えば、 artist に "radiohead” と入力すると、 "radiohead station" が作成されるが、これは、単純にradionheadの楽曲だけを集めて流す、とか 「radiohead置いてます」と自分で宣言しているラジオ局のリストアップという話ではなく、指定したアーティストや曲と、それに「似ている」曲のリストが作成される。これはどうやらユーザーのコメントをもとに曲ごとに独自のタグをつけて、これを元に楽曲のリストを作成している様子なのだ。(playされる曲のリストおよび後述の"why did you ?"からの推測)。だから、作成されるリストには自分がまだ知らないけれども好きになる可能性のある未知の楽曲が含まれている可能性が高い。(はず)
音楽は「この曲すごい好きなんだけど、同じようなヤツ知らない?」「ああ、それならこんなのいいんじゃない」という友達との会話から広がっていくことが多いけど、ネットを使えばこれをもっと簡単に効率よく実現できるんじゃない?というのがもともとのコンセプトのようだ。
ユーザーインターフェースもよく考えられていて、そこそこ直感的に使える。
※"why did you ?"というのは、play中の曲のボックスにマウスを持っていくとメニューが表示されるのだが、そこにある"Why did you play this song?"という項目で、どういう基準でこの曲を選んだか、が詳しく記載されている。これがたぶん集合知なんだろうなあ、という部分。
投稿者 zen : 07:59 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月21日
メインページの「続きを読む」問題
いつからかメインページに必ず「続きを読む」というリンクが出るようになった。
いったいなんでだろう、とずっと思っていたのだが、ちょっと前に原因がわかったので対処した。
以前「MovableTypeにHTMLAreaを組み込む」と
いうエントリーで書いたようにテキストの入力にWYSIWYGエディタを使っているのだが、このエディタを使うとなぜか起動時にhtmlの<
br>タグが入力域に埋め込まれてしまう。起動時の画面はWYSIWYGモードなので、エディタにはタグが表示されない。しかも、入力カーソルも1
行目にあるのでHTMLモードに切り替えない限り改行があることには気がつかない。
このエディタを「追記(extended)」入力ボックスで利用できるようにしていたため、常に追記に改行が記入されている状態となってしまい、「続きを
読む」をクリックすると該当の記事の追記部分にジャンプしていたというわけだ。もちろんリンク先には改行しかはいっていないので、まったく気がつかなかっ
た次第。
投稿者 zen : 04:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月24日
MovableTypeにHTMLAreaを組み込む
前のエントリーで書いたHTMLAreaですが、小生のブログでどのように設定したかを記載します。以下のような手順です。
クライアントサイドで動く、とはいってもプログラムコード自体はwebサーバー側に置いて使います。
なお、サーバーの環境によっては異なる部分があると思いますが、この点はご了承ください。
- ダウンロードした HTMLArea-3.0-rc1.zip を解凍します。
- できたフォルダをそのままサーバーの Movable Type の本体のあるディレクトリ(mt.cgiのあるディレクトリ)にFTPでアップロード(あるいはコピー)します。*1
- 上記2でフォルダの名称を "htmlarea" に変更します。
- 入力画面のテンプレートファイルを変更します。(変更前に必ずバックアップをとっておきましょう。)
変更対象となるファイルは、/tmpl/cms/edit_entry.tmpl です。以下の手順になります。
- HTMLAreaが使用する変数の定義
以下のコードを <div id="edit-entry">の下に(というか中に)追加します。
<script type="text/javascript">
<!--
// the _editor_url is REQUIRED! don't forget to set it.
_editor_url = "<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>htmlarea/";
// implicit language will be "en", but let's set it for brevity
_editor_lang = "en";
//-->
</script>
- HTMLArea本体のインクルード
以下のコードを上記の </script> に続いて追加します。
<script src="<TMPL_VAR NAME=STATIC_URI>htmlarea/htmlarea.js"
language="JavaScript1.2">
</script> - 「エントリーの内容(body)」入力ボックスで利用できるようにする
name="text" という属性の <textarea> タグの下に以下のコードを追加します。
<script type="text/javascript">
var editor1 = new HTMLArea("text");editor1.generate();
</script>
- 「追記(extended)」入力ボックスで利用できるようにする
name="text_more" という属性の <textarea> タグの下に以下のコードを追加します。
<script type="text/javascript">
var editor = new HTMLArea("text_more");editor.generate();
</script>
- HTMLAreaが使用する変数の定義
- 変更したテンプレートファイルをサーバーにアップロード(または保存)します。
*1私の利用している環境では mt.cfg ファイルの
StaticWebPathの設定はコメントアウトのままです。テンプレートファイルの変更内容から推測すると、StaticWebPathを指定してい
る場合は、指定したディレクトリの直下に解凍したフォルダを配置すればうまくいくのではないかと思います。
<参考にさせていただいたサイト>
- things to write home about ? Using HTMLArea with MovableType
- John's Jottings: Now We're Cooking With Gas
- Going My Way: MTのすべての編集画面で使えるようにHTMLArea3.0-RC1を組み込む
投稿者 zen : 15:17 | コメント (0) | トラックバック
まずは入力環境から
3週間以上放置した原因は、もしかしたら入力の環境がよくないからではないか?
と思ったので(ほんとか)まずは環境を整備することから着手。
#なんか順序が違うような気もしますが...
以前、UBICAST BLOGGERという入力用のクライアントを導入して、しばらくこれを使っていたのですが、なんとなく敬遠気味になっていました。理由を考えてみると、
- ブラウザ以外の別アプリを立ち上げなければならない。
- 結局入力後にブラウザで確認をするのでブラウザも立ち上げなければならない。
- 確認をするとたいてい表示に妙なところが見つかり、結局ブラウザの管理画面を開いて修正をすることがほとんどである。
- Windowsでしか使えない。
そこで、JavaScriptで作られたブラウザベースで稼動するWYSWYGエディタ(世の中にはそういう便利なものも存在するのです)を入れてみることにしました。
私の知っているWYSWYGエディタとしては、以下のようなものがありました。
#いずれもPloneで稼動するもので、Epozはzopeでのみ動くものみたいです。
上記のうち、MovableTypeに導入した事例がないか探してみたのですが、あまり見当たらなかったので、こちらの比較表を参考に他のものを物色。事例が簡単にみつかった HTMLArea *1を試すことにしました。
現在は、以下のような画面でかなり快適に入力ができています。
![]()
画像のアップにちょっと手間取りました。^^;
これ、ツールバーの”Enlarge Editor"ボタンで別窓で開いているので、フルスクリーンにすることも可能です。
Ploneで使っているFCKEditorやEpozはブラウザ画面の中で結構動きが重くて、そこが気になるところなのですが、HTMLAreaの別窓入力はこれまでのところ非常に快適です。
<> のボタンでHTMLとWYSWYGを切り替えられるので、どんなタグになっているのかの確認もすぐにできます。
問題は画像のアップですが、これについては今のところ仕方ないかな...
しばらくこれで行ってみよう。
*1: 実はHTMLAreaの開発は終了してしまい、プロジェクト自体が終了した、と公式サイトに掲載されていたのですが、後継とされるXinha がダウンロードできず、参考にさせていただいたサイトからのリンクをたどってここからパッケージを入手しました。公式サイトで終了宣言が出されているのでこのパッケージもいつまで入手可能かわかりません。
投稿者 zen : 14:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月24日
Google Sitemaps
ひょんなことから、Google
Sitemapsという、Googleが6月にはじめたばかりのサービス(というよりは、実験)のことを知った。
詳しい仕組みは知らないけれども、私の理解では、Googleのロボットは新しいサイトができたことを、
現在巡回先となっているサイトから新たにリンクされたサイトをたどることで知る仕組みだったはず。そうなると、
どうしても刻々と変化するサイトの現状を反映するにはタイムラグが発生してしまう。Google News のように、
かなりの頻度で更新されることが間違いないサイトがターゲットなら、効率的に更新情報を拾えるが、
たとえば私のブログがどうなっているかなんて、ずっとモニタリングしていたら効率が悪くて仕方がない。
Google Sitemaps は、ユーザーがサイトを更新したことを自発的にGoogleに知らせることで、
このような問題を解決しようという試みだと、私は理解している。うまくいけば、
Googleにとっては更新情報を拾う効率を最大化することができるようになる。少なくとも、これまでよりは効率化できるようになるのでは、
という予想はできる。
ということで、さっそくわがzenblogもこちらのサイトを参考にsitemapsを作成し、 登録してみました。とくにページランクがあがったりはしませんでしたが、順調にクロールにきている模様です。
ところで、4月に仕事用のサイトを zope / plone で立ち上げたのですが、
サイトの名前で検索してもいつまでたってもGoogleでヒットしなかったのです。ところが、このサイトの記述を参考にsitemapsを登録したところ、
しっかり一番上に出るようになりました。これはなかなかエライかも。
投稿者 zen : 22:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月11日
MacのCPUがIntel製になるらしい
一般に世の中の動向に疎い私は ShigeoさんのBLOGを見るまで知らなかったのだが、 どうやらAppleはMacのCPUをIntel製のものに切り換えることを決めたらしい。
初めてMacを買ったのはLCで、その後一時期IIVxをメインにして仕事をしていた時期もある。
CPUのアクセラレータボードとか差したりして、結構長く使ってた。
だがPentiumが出て以降は同じような作業をするのであればWindowsマシンの方が早いし、Macにしかなかったアプリ
(MacromediaのDirectorやAdobe Premiere, Photoshopなどなど)のWin版がそろってきたので、
一時期完全にMacとは縁を切っていた。遅いし、もうMac使うこともないだろうなあ、とそのころは思っていたものだ。
ところが、昨年会社をやめて一人で活動するようになり、「必要なときは会社にあるMacで」なんとか済ませる、
というわけにいかなくなり、ほぼ10年ぶりにMac(PBG4 12")を買った。
それこそ「どうしても必要なとき」に使うためのものなのであまり使っていなかったのだが、先日、
やたらと評判がいいものでTigerを入れてみたところ、びっくり。例のSpotlightとかいう検索機能がとても気持ちよいのである。
アプリさえそろっていれば、こっちをメインに使いたいくらいだ。
これって、ちょうど10年前と逆の状況になってるってことじゃないか。10年前はアプリさえあれば「早い」 Win環境に行きたかったのだが、今はアプリさえそろっていれば「気持ちいい」Macに行きたい、という。
そして、その「気持ちいい」操作環境を実現させるCPUはWindowsマシンと同じものに変わろうとしている、という事実には、 なんだか感慨深いものがある。これぞ10年一昔、光陰矢のごとし、ってヤツですか。
Appleは、「気持ちよく使いこなす体験を提供すること」こそが「ユーザーに対する価値」だと信じている企業だと、私は思う。 たとえCPUがIntelになってもこの点だけは貫いてほしいと思う。
投稿者 zen : 04:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月19日
コメントSPAM対策
こんなにひっそりとやっている私のブログなのだが、最近たまにSPAMコメントが書き込まれるようになった。
ご訪問いただいている方の目的はどうやらテキサスのオンラインカジノの宣伝らしい。
はじめのうちはIPを拾って禁止したりしていたのだが、消すと来るの繰り返しでいたちごっこに。面倒なので放っておいたらしばらく来なくなっていたのだが、本日またご来場いただいた模様。
少し時間があったので対策をとることにした。
いろいろ探してみて、
こちらのブログ[Ogawa::Memoranda: Application-level Callbacks in MT3.1]に掲載されていたプラグインを使わせていただくことにした。 Plug-inディレクトリにアップロードするだけなので設定もとても簡単。
テストしたところ英語だけのコメントは見事にはじかれるようになりました。ogawaさま、便利なプラグインを公開していただきありがとうございます。
投稿者 zen : 19:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月25日
ubicast blogger
ubicast blogger というソフトをインストールしてみた。
クライアントサイドで稼動するアプリケーションで、blogへの記事の投稿が簡単になる、 というもの。
こうして使っていると、メールを書いているような感覚で記事を作成することができる。
webベースの入力ではテキストの入力エリアのサイズに制限があって、 全体を読むことができず、不便さを感じていたので、これは重宝するかもしれない。 特に文字のスタイルを変更したときに、結果がすぐにわかる (いわゆるWYSIWYG)なのはとても使いやすい。
画像もドラッグ&ドロップで貼り付け可能。ためしに使用中の画面を貼ってみる。
こんな感じ。サムネイルの設定はできないようだけど、この手軽さは画期的、かもしれない。
貼り付けたイメージのサイズが大きすぎたので、サムネイルを使えるように再度アップロードし直した。プラス5分、というところか。投稿者 zen : 09:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月17日
あっと、ニフ
Niftyがついにサービス終了だそうです。
とは言うものの、まだやってたの?というのが正直なところ。
私はその昔Mac(当時IIVxだったかな)+14400bpsのモデムで定番のソフト(名前は忘れちゃったけど)で毎日AutoPilotさせてたものです。10年か、11年前かなあ。
当時のニフティには「フォーラム」という掲示板ベースのコミュニティがありました。今の各種ネット掲示板の前身ですね。とにかくすべてがテキストベースだし、回線は9600か14400だし、電話代が気になるからずっとつないでいられないし...。今に比べれば本当にのんびりしたものでした。
みんな管理人の顔色伺ってる感じで、2ちゃんみたいな野放し状態はまったく考えられなかった。
でも今にして思えばちょうどいいスピードだったのかもしれません。
ニフティで一番の思い出は、当時F1が今よりもずっと流行っていて、ニフティにもFMORTOR4Fというフォーラムがあり、そこではレースのたびに順位予想コンテストをやっていました。確か94年のハンガリーGPだったと思うのだけれど、この予想コンテストで全体の2位になって、Tシャツをもらったことがあります。あれはびっくりしたな~。懐かしいですね。
94年のハンガリーGPは確か右京が予選4位だったのに1週目でコースアウトしたりしてたんじゃなかったかな。あの年のティレルは異常に速かったですね。
ところでFMORTOR4Fとは何のことだかわかりますか?
4輪モータースポーツ[MOTOR4]のファン[F]のフォーラム[F]。ほとんど暗号ですね。この辺にも時代を感じますね。
投稿者 zen : 01:01 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月18日
気になるなあ
Zope日本語版のプレビュー版が公開、Blog機能を統合 - CNET Japan
CoreBlogがいっしょになったらしい。
気になるなあ。