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<title>zenblog</title>
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<title>「twitterで共有する」ボタンをつけました</title>
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<summary type="text/plain">こちらの記事を参考にして、 「twitt...</summary>
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<![CDATA[<p>こちらの記事を参考にして、 「twitterで共有する」ボタンをつけてみました。<br /><a href="http://creazy.net/2009/06/retweet_with_bitly_from_blog.html" target="_blank">【bit.ly対応版】見ているページをReTweetするブログ用ボタン</a><br />とても丁寧に解説されていて、本当に参考になりました。<br />自分は retweet ではなく、tweet にしたかったので、 RT するための twitter id をコメントアウトし、twitterの入力ボックスに表示されるパラメータから RT:@hogehoge の部分を除きました。<br />元記事のコードを試したときにbit.ly のid と key に {} をつけたままにしていてうまくいかずに悩んでしまいました。情けない。<br />ボタンがついてるのは個別のエントリーページです。タイトルをクリックすると見ることができます。トップページの各記事にはついてませんのであしからず。<br /><br /><div class="zemanta-pixie"><img class="zemanta-pixie-img" alt="" src="http://img.zemanta.com/pixy.gif?x-id=58e5184d-566a-8bc6-ad8d-305d9381ea92" /></div></p>]]>

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<title>MTM04終了、そしてiPhoneアプリ&quot;NoelBell&quot; が公開されました</title>
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<summary type="text/plain">先日の MTM04 (Make Toky...</summary>
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<![CDATA[<p>先日の MTM04 (Make Tokyo Meeting 04) では、 <a target="_blank" href="http://jp.makezine.com/blog/2009/11/mtm04_craftive.html">Crafitive Project </a>のブースの片隅にちょこんと iPhoneアプリ "NoelBell" を置かせていただきました。思いの他多くの方にで遊んでいただくことができ、とてもうれしかったです。<br />「いくつかのパートで複数の人数で遊べたらいいね」とか「通信しながらプレイできるといいんじゃない」というアイデアもいただきました。特に、「一人じゃなくて大勢で遊べるともっと楽しい」というご意見は複数の方から頂戴しました。とても参考になります。やはりイベントで生の声が聞けるというのはとても良いことですね。<br />さてこの自作iPhoneアプリ第1弾 "NoelBell"の審査が終わり、無事 App Storeで公開されました。<br /><div align="center"><img src="http://zenich.com/mt/moz-screenshot.png" alt="" /><br /></div>"NoelBell" は、誰でもかんたんに演奏できるハンドベルのおもちゃです。iPhoneを振るだけで、子供から大人まで誰でも演奏を楽しむことができます。有名なクリスマスソングを6曲収録しています。<br /><div align="center"><br /></div>詳しくは、<a target="_blank" href="http://noelbell.zenich.com/">こちらの NoelBell 公式(笑)サイト</a>を見てみてください。<br />お急ぎの方は下のボタンをクリックして ダウンロードしてください。価格は ¥115。<br /><div align="center"><a target="_blank" href="http://itunes.apple.com/app/noelbell/id340858552?mt=8"><img src="http://zenich.com/mt/App_Store_Badge_EN.png" alt="" height="106" width="302" /></a><br /></div>どうぞよろしくお願いします！<br /><br /><div class="zemanta-pixie"><img class="zemanta-pixie-img" alt="" src="http://img.zemanta.com/pixy.gif?x-id=040377cb-f41b-8cc8-b055-a45cd5bbd8b8" /></div></p>]]>

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<title>自作iPhoneアプリをMTM04で展示します。</title>
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<summary type="text/plain">先日、自身ではじめて作成した iPhon...</summary>
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<![CDATA[<p>先日、自身ではじめて作成した iPhone アプリ "NoelBell" をアップルに提出しました。<br />現在レビュー待ち状態で、うまく行けば今月中に app storeで販売が開始される予定です。<br />"NoelBell" は、誰でもかんたんに演奏できるハンドベルのおもちゃです。iPhoneを振るだけで、子供から大人まで誰でも演奏を楽しむことができます。有名なクリスマスソングを6曲収録しています。<br /><img style="max-width: 800px;" src="http://zenich.com/mt/Screenshot01.png" /><br />さて、縁あってこの "NoelBell" を<a target="_blank" href="http://jp.makezine.com/blog/2009/11/mtm04.html">Make Tokyo Meeting 04</a> に出展する"<a target="_blank" href="http://jp.makezine.com/blog/2009/11/mtm04_craftive.html">Crafitive</a>" のブースに置いていただけることになりました。Make Tokyo Meeting 04 は今週末 22日（日）、23日（祝）に東京工業大学 大岡山キャンパス（東京都目黒区大岡山2-12-1）で行われます。入場は無料です。（詳しくは上のリンクをたどってください）<br />お時間のある方はぜひ遊びにきてください。<br />よろしくお願いします！<br /><br /><div class="zemanta-pixie"><img class="zemanta-pixie-img" alt="" src="http://img.zemanta.com/pixy.gif?x-id=e520f59b-d01d-814a-9ea1-e77ef942c9a5" /></div></p>]]>

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<title>プラハ国立歌劇場公演「アイーダ」を見た</title>
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<modified>2009-10-24T14:42:17Z</modified>
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<summary type="text/plain">大宮ソニックシティホールでプラハ国立歌劇...</summary>
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<![CDATA[<p>大宮ソニックシティホールでプラハ国立歌劇場公演「アイーダ」を見てきました。<br />初めてヨーロッパの歌劇場のオペラを見ましたが、偶然にも良いできの舞台に当たったのではないでしょうか。総じてブラボー！な公演だったと思います。<br /><ul><li>アイーダは本当に凄みも哀愁もあるいい歌唱でした。すごく声がきれいだった。</li><li>ラダメスは歌はすばらしかったけど体型と衣装が力士を連想させました。</li><li>バレエの振り付け／衣装（Tバックでしたね）は肉体を強調しすぎていてあまり好みではありませんでした。なんかボディビルの大会みたいだった。</li><li>アモナズロは一番衣装が似合ってて（ちょっとプロレスみたいだったけど）カッコいいのだけど、もうちょい、もうひとがんばりしてくれたら、という感じ。</li><li>アムネリスは良かったけど、ちょっと単調な気がしました。役がもともとステレオタイプな感じの女性なので、そうなりがちなのかな。</li><li>巫女がよかった。美しい歌でした。</li><li>凱旋の場面、カッコいい！白とゴールドで舞台がうめつくされて美しかった。舞台の上手と下手に3台ずつにわかれたアイーダトランペットも良かった。</li><li>オケは音色がきれいで手堅くてすごく好みでした。ただ、ちょっと音量が大きすぎるときがあった。たぶん普段地元の劇場でやってる調子でやったらあそこのホールでは勝手が違ったのではないでしょうか。</li><li>4幕の1場だったかな、コーラスと神官が舞台裏でやってるところ、指揮者が（たぶん）カメラに向かって振っていました。オケピットがよく見えて、舞台の上を見てオケを見て舞台裏用のカメラも気にしてる指揮者を見てるのはおもしろかったです。<br /></li></ul>生のオペラは歌い手の力量や指揮者とオケ／歌手との呼吸や間合いが間近に感じられてやっぱりいいですね。プラハはヨーロッパでは「田舎」なのだと思うけどそれでもやっぱり本場だな、というのは強く感じました。<br />いいなあ、（生の）オペラ。生身の人間の声がここまで行けるっていうのはやはりすごいと思う。<br />でも、高くてなかなか手を出せないんだよねー。<br />いつかワーグナーとか見たいんだけどなぁ。<br /><br /><br /><div class="zemanta-pixie"><img class="zemanta-pixie-img" alt="" src="http://img.zemanta.com/pixy.gif?x-id=72511ab7-dc13-87dc-b694-525cdd0121ea" /></div></p>]]>

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<title>2009 チームケンズカップトライアスロンに参加した</title>
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<summary type="text/plain">ありゃ。ふと気がつくと3ヶ月も更新をして...</summary>
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<![CDATA[<p>ありゃ。ふと気がつくと3ヶ月も更新をしていないじゃないですか。<br /><a target="_blank" href="http://twitter.com/zenich">twitter</a>にぼそっとつぶやいて満足。よく会う人はだいたい<a target="_blank" href="http://twitter.com/zenich">twitter</a>見てるからいいじゃん、的ないいかげんなことになっておりました。<br />さて、10日ほど前になりますが、「2009チームケンズカップトライアスロンin国営昭和記念公園大会」に参加しました。<br />7月に同じ昭和記念公園で「Subway Try this tri」というミニミニトライアスロンに参加したのですが、これが大変楽しかったので、トライすることにしました。はじめての「本当の」トライアスロン大会。とは言っても、スプリントディスタンスと呼ばれる最も短い距離設定の大会で、スイム750m／バイク20km／ラン5kmの距離です。<br />当日は朝から曇天で時折雨模様。駐車場で自転車を降ろして組み直すときにザーッと降られました。でも幸いその後はほとんど降りませんでしたね。<br />受付でボディナンバーを書いてもらって制限時間ぎりぎりに自転車をセット。（実は少し過ぎてたかも）スタートは開始から1時間後の第7ウェーブなので、のんびり待つことにします。<br /><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/Vw4MgzawJl7esOuPKw4zOg?feat=embedwebsite"><img src="http://lh5.ggpht.com/_Mid21iXy2SY/SreKhbKMY-I/AAAAAAAAABc/3vqX8q_h59U/s144/SANY0069.JPG" /></a><br />こちらは競技説明会の様子。最初の組のアップ時間がせまってるのになかなか始まらなかったのは何か理由があったのでしょうね。<br /><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/IwEj4ML5k-UDrxjrEuZ7HA?authkey=Gv1sRgCKy6hsKqx-mVFw&amp;feat=embedwebsite"><img src="http://lh3.ggpht.com/_Mid21iXy2SY/SreO4BFfjUI/AAAAAAAAACI/rCluy3PM_Cw/s144/IMG_0626.JPG" /></a><br />11時45分にスイムスタート。気温が低めでしたが、スムーズに泳ぎに入れました。2週間前に購入したProfile Designの Tri suit（格安の上下ウェア）が効いたかも。上半身がなかったら冷えきってたと思います。<br />泳ぎはこんな感じ。流れるプールの流れを止めて2周と1/3泳ぎます。ちょうど1周したあたりですね。<br /><div class="youtube-video"><object height="355" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qOrMYJGOFiM&amp;feature=youtube_gdata"> </param><param name="wmode" value="transparent"> </param><embed src="http://www.youtube.com/v/qOrMYJGOFiM&amp;feature=youtube_gdata" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" height="355" width="425"> </embed>      </object></div><br />スローモーションじゃないですよ。;) 7月のミニミニトライアスロンで泳いだ200mがこれまでの最長距離。その後地道に練習してようやくここまで泳げるようになりました。途中で人とぶつかって止まった他は立たず、ほぼ完泳。3ヶ月前は50mですら続かなくなってたんだから、それを思えば奇跡的。最大の不安要素をクリアして、モチベーションがあがります。<br />ゼエゼエしながらトランジションへ。バイクは<a target="_blank" href="http://zenich.com/mt/archives/2009/05/post_108.html">5月に買ったどノーマルのクロスバイク</a>(GIANT ESCAPE R3)。ペダルもビンディングではないので、いきなりランニングシューズに履き替えます。<br />自転車はたぶん最も練習してる（というか、移動のために乗ってるだけなのだけれど）ので、おりゃーってな具合で回しました。頑張りすぎたせいか、2週目に入った頃にエネルギー切れの兆候が。ちょっとクラっと来ました。ゼッケンベルトを兼ねたポーチから補給食を取り出し、乗ったままゴクゴク。気分だけはステージレース、いやグランツールです。その後もイメージだけはファビアン・カンチェラーラを頭に描きながら回し続けます。（ロードバイクでもないのに、どんなイメージ...）<br />これは最後の周回であと少しで降車地点というところ。前のロードバイクより明らかに遅い...<br /><div class="youtube-video"><object height="344" width="425"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ExzWQyECOR8&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"> </param><param name="allowFullScreen" value="true"> </param><param name="allowscriptaccess" value="always"> </param><embed src="http://www.youtube.com/v/ExzWQyECOR8&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="344" width="425"> </embed>    </object></div><br />それでもメーターによれば平均31km/hを越えました。<br /><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/pwyaF37Fv7W0219Gab9jYg?feat=embedwebsite"><img src="http://lh6.ggpht.com/_Mid21iXy2SY/SreK-c1VzGI/AAAAAAAAABw/BFrhdLJPOHI/s144/IMG_0628.JPG" /></a><br />クロスバイク部門があったら優勝かもしれません（そんなわきゃないか）<br />ランニングシューズ履いてるので、次のトランジションはバイクから降りてヘルメットを外すだけ、というお手軽状態。これで1分以上早かったのではないでしょうか。<br />で、走り始めたのですが、左足の裏モモがほとんどつりそうになってます。そのうち、右足も...。てなわけで初めの1.5kmくらいはまともに走れませんでした。Allsportsに写真があったのですがまるで競歩。いくら自転車楽しいからって無茶しすぎたみたいですね。<br />しばらくすると痙攣もおさまり、後半はほぼ普通に走ってゴール。初トライアスロンめでたく完走です。<br />S 0:15:34 567位 <br />B 0:44:13 241位&nbsp; ／ 通過 0:59:47 362位 (205人抜き!）<br />R 0:27:47 525位 <br />合計 1:27:34 総合 417位 (55人抜かれ...）／ 40-44歳男子 69位<br />トータルで1時間半はかかるだろうと思っていたのでこれでも自分としてはかなり上出来。大満足です。気温があがらずバイクとランがかなり楽だったおかげもありますね。<br />大変楽しかったので、またきっと出ます。そのうちオリンピックディスタンスにも挑戦してみたいです。<br />（でも1.5kmというとたいていオープンウォーターなのでウェットスーツがいるんだよね。これがちょっとハードルあげてるかな。）<br />それにしてもスイムは相当改善の余地がありそうだなあ。時間の自由度はそのときどきの仕事次第なので、教室に通うのもむずかしい。何かいい上達法はないでしょうかねえ。<br /><br /><br /><div class="zemanta-pixie"><img class="zemanta-pixie-img" alt="" src="http://img.zemanta.com/pixy.gif?x-id=a66add70-e4db-833d-ad72-69ec1831d4e6" /></div></p>]]>

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<title>野村仁　「変化する相 -時・場・身体」 を見た</title>
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<modified>2009-06-19T18:47:08Z</modified>
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<summary type="text/plain">作者のこともよく知らず何の前提知識もなく...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://twitpic.com/7s9q0" title="is here &lt;br/&gt;ã�¡ã��ã�£ã�¨å¯�ã��é�� on Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/7s9q0.jpg" alt="is here &lt;br/&gt;ã�¡ã��ã�£ã�¨å¯�ã��é�� on Twitpic" height="150" width="150" /></a><br /><span style="font-family: sans-serif;">作者のこともよく知らず何の前提知識もなくふらっと鑑賞。<br />入ってすぐ左にあった段ボールに圧倒される。これはひょっとして面白いかも、と期待わくわく。<br />昭和45年前後の写真が懐かしい。『「HEARING」についての特別資料室』当時の日常の記録。お店のオジサンとのやりとりがよかった。今と比べてコミュニケーションスピードがはるかにゆっくり。たった30年にしてこれほど変わってしまうのか、と実感。実は貴重な記録かも。<br />'moon score' フィルムに5線を入れてお月様を撮影して作った音楽。美しいのだ。Steve Reich みたいだった。CDあるならほしい。でも、これは人の手が介在したからこそ美しい音楽なのであって、宇宙のもつ法則や自然の調和がそのまま楽曲に現れたという考え方には違和感を感じる。<br />「真空からの発生」「弦の発生」「真空のゆらぎが……Ⅱ」といった作品のタイトルから、ビッグバンやインフレーション、超ひも理論といった、時代時代の最新の宇宙論を作者が常にフォローしていたことがよくわかった。最新の宇宙論をフォローしているアーティストという存在自体が希有ではないだろうか。（そんなことないのかな？）<br />これらの、宇宙のなりたちに関連した作品では「真空のゆらぎが……Ⅱ」が印象に残った。真空のゆらぎからうまれたエネルギーが泡のようにふくれあがりそのひとつがビッグバンにつながったとされる説に忠実に表現がなされている。そのための海綿だったのか...。<br />最近の作品では、2億年も前の木の化石と今の樹木を接ぎ木した作品が面白かった。無茶するなあ。でも確かに2億年前にも今生きている僕らの体を構成している物質（元素）は間違いなく存在していたんだよね。<br />宇宙はどうやって生まれたのだろう、私たちはどこから来てどこへ行くのだろう、という思いは私も以前から持ち続けているもの。ふらっと立ち寄った美術館でしばらく忘れていた思いを新たにしました。</span><br /><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2009/7829"> 野村仁　「変化する相 -時・場・身体」</a> <br />会場: 国立新美術館  <br />スケジュール: 2009年05月27日 ～ 2009年07月27日 <br />住所: 〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2<br /> <strong>電話</strong>: 03-5777-8600<br /><br /></p>]]>

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<title>クロスバイクに乗ってチャリティランに参加</title>
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<summary type="text/plain">味の素スタジアムで行われた「マニュライフ...</summary>
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<![CDATA[<p>味の素スタジアムで行われた「<a href="http://www.mxtv.co.jp/wakuwaku09/index.html">マニュライフわくわくチャリティラン・デー2009</a>」というイベントに参加。<br /><a href="http://twitpic.com/59ewu" title="Share photos on twitter with Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/59ewu.jpg" alt="Share photos on twitter with Twitpic" height="150" width="150" /></a><br />1kmの親子ラン＆ウォーク部門に息子と一緒に参加。この春小学校にあがったばかりの息子は1km続けて走るのはもちろん初めてだったけど、がんばって走りきった。エラい。途中で歩くかな、と思っていたが、予想外になかなかいい走りをしておった。<br /><br />ところで、味スタへは昨日購入したばかりの自転車で行ってきた。<br /><a href="http://twitpic.com/59ltd" title="Share photos on twitter with Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/59ltd.jpg" alt="Share photos on twitter with Twitpic" height="150" width="150" /></a><br />はじめてタイヤが細い自転車を買った。価格性能費が抜群によい入門用、というネットの評判を見て、GIANTのESCAPE R3というモデルにした。<br />こんなこと書いたら自転車通の方に怒られそうだけど、電動ママチャリよりもずいぶん楽。ちょっと足に力を入れるだけでかなりスピードが出る。こんなに楽に走れるとは知らなかった。それだけにまだちょっとこわい。<br />走らない日はこれで出かけようかな、とちょっと思い始めている。<br /></p>]]>

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<title>J.S.バッハ ミサ曲 ロ短調 (BWV 232) in 「熱狂の日」音楽祭 2009</title>
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<modified>2009-05-04T16:44:36Z</modified>
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<summary type="text/plain">熱狂の日音楽祭で、バッハのロ短調ミサ曲を...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.lfj.jp/lfj_2009/">熱狂の日音楽祭</a>で、バッハのロ短調ミサ曲をはじめて生演奏で聴いた。<br />以前から機会があれば生で聞いてみたいと思っていた曲のひとつだが、全曲で2時間を越える大作なのでなかなか演奏される機会がない。今回たまたまサイトを見たところ追加販売がありチケットが入手できた。<br />合唱がとにかく美しかった。第4曲<i>Gloria in excelsis</i>.で引き込まれ、第7曲<i>Gratias agimus tibi</i>.に大いに感動。その後ずーっとテンションが下がらずに第1部は幕。休憩後、第2部「ニカイア信条」では（「ニケーア信経」って当日の対訳の紙に書かれてた）第17曲<i>Crucifixus</i>→ 第18曲 <i>Et resurrexit</i>.の流れがすばらしかった。Sanctus, Hosanna、そして最後の独唱のAgnus Dei（それまであんまり調子良くない？と思ってたんだけど）アルトのソロがよかった。<br />曲のおいしいところを知り尽くしているという印象のマエストロ＋小編成のオケのサポートもすばらしい。本当に歌を活かす演奏で、レコードを聞いているみたいにすばらしくバランスがよかった。（「ローザンヌ声楽・器楽アンサンブル」っていうことは、元々一緒にやってるのね。道理で）<br />途中15分の休憩をはさんで2時間以上の演奏だったがそんな長さを全く感じることもなく、終曲になるのが本当に惜しかった。最後は拍手が鳴り止まない。10分近くカーテンコールが続いていたと思う。いい演奏会でした。<br /><br /><div class="zemanta-pixie"><img class="zemanta-pixie-img" src="http://img.zemanta.com/pixy.gif?x-id=af750db3-059f-84c0-9d5a-998dd33a9de3" /></div></p>]]>

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<title>第１９回かすみがうらマラソン ついにフルマラソン初参加</title>
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<summary type="text/plain">去る4月19日日曜日、ついにフルマラソン...</summary>
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<name>zen</name>

<email>zen@zenich.com</email>
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<![CDATA[<p>去る4月19日日曜日、ついにフルマラソンに参加してしまいました。<a href="http://www.kasumigaura-marathon.jp/">第１９回かすみがうらマラソン。</a><br />フルなんてずっと先と思っていたのですが、思いのほか楽しくハーフを走りきれたことで「今なら走れるかも」という気持ちになり、また同い年のマッチこと近藤真彦氏のマラソン完走の報にも刺激され（笑）締め切り1週間前に申し込んだのでした。<br />いやー大変だったけどなんとか時間内にゴールできました。目標タイムには全く届かなかったけれど、無事帰って来れてよかった。もう壮絶でした。<br /><br />土浦駅に8時50分に着いて、会場で荷物を預けてトイレに行って9時35分ごろにはスタート地点についてました。なんとスムーズ。混んでたのは荷物預かりの入り口だけでした。トイレの数も十分あってこんなに余裕でスタートするのははじめて。<br />ちなみにスタート前はこんな感じ<br /><a href="http://twitpic.com/3kd2s" title="Share photos on twitter with Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/3kd2s.jpg" alt="Share photos on twitter with Twitpic" height="150" width="150" /></a><br /><br />スタートは10AM。しかし目標タイム5時間近辺が動き出したのはほぼ10分後。スタート台のミス日本のテンションが上がりきって声が嗄れてました。<br /><br />前半はすごく快調。はじめの5kmは様子を見ながらゆっくりめに入って、あとは6'20"〜30"/kmで行けるところまで行く、というプランどおり気持ちよく走れました。思ったよりもアップダウンが多かったけど、沿道の家族総出の応援にハイタッチを繰り返して楽しいことこの上なかった。かなり気温が上がっていたはずなのですが、向かい風がかえって気持ちよく、汗をかいたそばから乾いてしまうというコンディション。距離表示が1kmごとにあり、あれ、もう1km走ったんだ、という気分でスイスイ走りました。<br />7km近辺でご年配のオジさまが、「こいつら30km過ぎたら全部ぶちぬいてやる」と不気味につぶやいてるのを耳にしたものの、全く気にすることなく、すいすい走り続けます。<br /><br />転機が訪れたのは、20kmすぎの給水地点。なにやら人が集まってざわざわしてる。どうやら紙コップが品切れで給水ができなくなっちゃったみたいです。仕方がないので、打ち捨てられていた空のペットボトルを拾って、大バケツに残っていた水を自分で汲んで飲み、また走り出します。思えばこれが「転落」の始まり。このアクシデントでかなり時間を取られてしまいます。しかも苦手の上り坂の途中だったのでかなりめげました。<br /><br />それでも中間点はほぼ予想どおりのタイムで過ぎ、いずれ1回はトイレに行かないと、という思いで公園でトイレ休憩。ところがこれがまた良くなかったのか、戻ってから思うように体が動かなくなり、22.5kmのエイドの手前であえなく歩いてしまいます。<br /><br />ここから先はかなりつらかった。エイドで何か補給したら少し走るけどまた歩いて、何か補給したら少し走って、の繰り返しなのですがだんだん走る時間が短くなる。（中間点から30kmまで1時間12分、その後の10kmは1時間27分もかかってしまった...）<br />30kmまでたどりついてもあと12kmも残ってる。うわこりゃ大変だよ、前半は1kmがあんなに短かったのになあ、と思いながら歩き走りを繰り返す刹那、あのオジさまのひと言がよみがえります。「30kmすぎたら全員ぶち抜いてやる」とは、こういうことかあ...<br /><br />30km以降はまわりも自分と同じように「歩き走り」の人が大半になっていました。sそして沿道にへたり込んでいる人やストレッチをする人が多数...。これぞサバイバル、という光景が続きます。<br /><br />最後はほんとにへろへろになりながらゴールしました。記録はネットで5時間17分31秒。グロスだと5時間28分。なんとか制限時間内にたどり着きました。<br /><br />思うに最大の敗因は前半の飛ばし過ぎ。暑いのにいつもの調子で行ってしまった。結果早々に失速。もっと暑くなければ違ったかも。（いや、そもそも設定タイムが実力以上だったからあんまり変わらないか...）<br /><br />走り終わってから、会場近くのホテルのお風呂で体中から吹き出した塩（汗が乾いて塩まみれなのです）を流し、ビールと豚汁にありつきました。<br /><a href="http://twitpic.com/3l4s5" title="Share photos on twitter with Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/3l4s5.jpg" alt="Share photos on twitter with Twitpic" height="150" width="150" /></a><br />いやー至福の時でした。<br /><br />終わって数日間はいろんなところが痛くなったりすごく眠くなったりという感じで軽いバーンアウト状態でした。よく「一緒に走りましょう！」と明るく朗らかに誘う方がいらっしゃいますが、こんな壮絶な「趣味」はおいそれと他人に勧められないよな〜と思いました。やっぱフルは別ものかと。<br /><br />1週間以上たって、また走る気が起きました。涼しくなったら、またやってみようかな。まだわかりませんが。<br /> <br />最後になりますが、運営ボランティアのみなさんと土浦市／かすみがうら市ほか沿道地域のみなさまのすばらしいホスピタリティには心から感謝したいと思います。おかげで、苦しかったけれどなんとか最後までたどり着けました。<br />バナナと梅干しには本当に助けられました。（梅干しを食べたら足のけいれんがピタッと止まりました）<br /><br /><div class="zemanta-pixie"><img class="zemanta-pixie-img" src="http://img.zemanta.com/pixy.gif?x-id=d5d2dcf2-fe4d-8426-997f-bf39fe44cbf4" /></div></p>]]>

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<title>World Plone Day 2009 / Tokyo</title>
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<summary type="text/plain">World Plone Day2009 ...</summary>
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<dc:subject>コンピュータとインターネット</dc:subject>
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<![CDATA[<p>World Plone Day2009 / Tokyoが開催されます。&nbsp;</p><img class="image-inline image-inline" src="http://plone.jp/copy_of_wpd2009h.png/image_large" alt="world-plone-day-2009-tokyo" /><br />4/25日の下記セッションで、またお話をいたします。<h2><a href="http://plone.jp/events/worldploneday2009tokyopart2">World Plone Day 2009 Tokyo, Part 2 「ビジネス・一般向け」</a></h2><p>14:00から 『Ploneの外観（スキン）を変える』</p>Plone3のテーマ（スキン）をカスタマイズし、プロダクト化する方法について紹介します。<br /><br /><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-weight: bold;"><a href="http://ciel-serein.jp/blog/wpd2009/view">こちらのブログにもうすこし詳しく書きました。</a><br /><span style="font-family: sans-serif;">ご興味ある方はぜひ。</span><br /></span></span><br /><br /><div class="zemanta-pixie"><img class="zemanta-pixie-img" src="http://img.zemanta.com/pixy.gif?x-id=c5063cc4-a586-82b2-80ea-656c0b51e8e7" /></div>]]>

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<title>ウイーン放送交響楽団を見た。</title>
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<summary type="text/plain">今日、はじめてオペラシティコンサートホー...</summary>
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<![CDATA[<p>今日、はじめてオペラシティコンサートホールに行きました。ウイーン放送交響楽団、演目はチャイコフスキー交響曲第4番。<br />昨年ウイーンフィルがムーティの指揮でチャイコフスキーの5番をやったのを妻が偶然NHKで見て、大変感激していた。年末のハイライトで第4楽章だけ聴いたけど確かにすばらしい演奏。何より音が美しい。ウイーンフィルってすごいんだあ、などと思っていたところで、たまたま同じウイーンの老舗オケを見ることに。<br />以前はORF、オーストリア放送交響楽団という名前だったはず。美しい音色でした。弦の音がきれい。木管がよく響き、金管がやわらかくて、打楽器は控えめで全体のバランスがよい...という感じだったので、きっとウイーンフィルと近い音作り（テレビで見ただけだし、想像ですが）なのでしょう。もしかしたらこれが「ウイーンの音」？なのかも。そういうことにしておこう。<br />第2楽章の2番目のテーマ（長調になるところ）なんか、すごくきれいでうっとりです。第4楽章はちょっとノリを間違えるとお祭り騒ぎ状態になりそうな気がするのだけどそんなことはなく（当たり前か）丁寧でかつ迫力があり美しい、という印象でした。総じて指揮者もオケもとてもよかった。<br />同じくチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番（あの、有名なやつ）も演奏されました。ピアノはシュフという、シェフみたいな名前の人。すごくうまいし、よい演奏なのだろうと思うのだけど、実はよくわかりませんでした。音がすごくぼやけてるというか、オケの音がくっきりしているのに対してもやがかかっているような感じ。あるいは、まるでついたて越しに弾いてるのを聴いているみたいに高域が失われて、中域ばかり耳につく感じ。カラーの風景写真の真ん中がピンぼけでモノクロになってるような印象で、ちょっと困惑してしまいました。でも、周囲は拍手喝采だったのでそんなことを感じていたのは自分だけだったのかもしれません。<br /><br />ふと見上げるとすごく高い三角錐様の天井。残響何秒、とかいうのがウリなのでしょうがはたしてこういうホール設計が本当によい音、よい演奏を正しく伝えてくれるものなのか、自分はあまりよくわかりません。オケの演奏がブレイクするところでは確かに3秒近く残響が残っていたと思います。ということは、BPM150程度のちょっと早めのテンポで16分をきざめば前の音、その前の音とも重なる訳で、音像はどんどんぼやけて行くはずです。ギター弾く人ならたいてい、エフェクターを使いはじめたばかりのころにディレイのフィードバックレベルをがんがん上げてすごく気持ちよくなって弾いてる本人以外なにを弾いてるのか全くわからない状態で周りが閉口する、という経験をしてると思うのですが（んなことないか）コンサートホールはエフェクターと違ってフィードバックレベルを調整できません。いろんなホールを知ってるわけではないのですが、どうもどこに行ってもこの「残響何秒」で（悪く言えば）ごまかされているような気がして...<br />特に今日はピアニストと会場の相性が（私の基準で）悪かったのかもしれません。きっともっと狭い、箱鳴りが少ないホールなら、あるいは席が違うだけでも印象がまるで違うのでしょう。<br />まあ、クラシックの世界ではこういうぼわーんとした音がよい音というのが常識なのかもしれず、私のようにデッドめな音の方が好みっていうのは邪道なのかもしれません。<br />演奏家や指揮者のみなさんはどういうふうに考えてるんでしょうねえ。<br /><br /><br /><div class="zemanta-pixie"><img class="zemanta-pixie-img" src="http://img.zemanta.com/pixy.gif?x-id=37f3b80f-41d5-4f87-b4f4-0f7f76a765ea" /></div></p>]]>

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<title>「九州列車の旅」展を見た</title>
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<summary type="text/plain">京橋のINAXギャラリーで開催されていた...</summary>
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<![CDATA[<p>京橋のINAXギャラリーで開催されていた、「九州列車の旅」展に行って来ました。<br /><a href="http://twitpic.com/1lmf4" title="Share photos on twitter with Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/1lmf4.jpg" alt="Share photos on twitter with Twitpic" width="150" height="150" /></a><br />先日久しぶりに会った知人から、「JR九州の列車をデザインをする水戸岡鋭治さんはすごい」という話を聞きました。その数日後、Twitter経由でこの展覧会を知り、ああ、あの話の、と思って気になっていたのでした。<br />列車の模型が展示されているのかと思いきや、「つばめ」「かもめ」のデザイン画やスケッチ、西陣織の布や車内の居住エリアで使われている様々なパーツに加えて実際の座席もありました。<br />入り口付近に掲示されていた水戸岡氏の言葉が素敵でした。一部抜粋します。<br /><blockquote>目的地に一刻も早くつくことだけを考えれば九州の列車には一見どうでも良いものがたくさんある。だが、入り口と出口の間を埋める細かな部分に本気で手間暇かける事がデザインであり、それを思いやって大切に使い切ることが大げさに言うと文化ではないだろうか<br /></blockquote><br />展示されていた「作品」は上記の言葉そのままに、列車に乗るところから降りるまでの一連の体験をデザインするという意志と、その実現のためにかけた手間ひまが感じられるものばかりでした。<br /><br />そういえば「つばめ」と「かもめ」のスケッチの中に裏紙に書かれたものが混じっていました。それも殴り書きではなくてかなりきちんと描き込まれて いるものが裏紙。自分も仕事をするときには裏紙を多用するので非常に親近感を感じてしまいました。やっぱり書く事から始まるよな、と。<br /><br /><br /><div class="zemanta-pixie"><img class="zemanta-pixie-img" src="http://img.zemanta.com/pixy.gif?x-id=7a8935d5-843c-4e01-a2a5-949f9a283886" /></div></p>]]>

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<title>元永定正展に行った</title>
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<summary type="text/plain">久しぶりにマラソンではない話題。（やっぱ...</summary>
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<![CDATA[<p>久しぶりにマラソンではない話題。（やっぱりバンドじゃないのだけど）<br /><a href="http://twitpic.com/1d9ah" title="Share photos on twitter with Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/1d9ah.jpg" alt="Share photos on twitter with Twitpic" width="150" height="150" /></a><br /><a href="http://www.tokyoartbeat.com/event/2008/5EDC"> 元永定正 展</a> <br />会場: 損保ジャパン東郷青児美術館  <br />スケジュール: 2009年01月10日 ～ 2009年02月22日 <br />住所: 〒160-8338 東京都新宿区西新宿1−26−1　損保ジャパン本社ビル42階<br /> <strong>電話</strong>: 03-5777−8600<br />-----<br /><br />我が家には「もこ　もこもこ」という元永氏の絵本がある。息子が2歳くらいのときから何度も何度も一緒に読んだ。その元永氏の展覧会があると知り、「もこもこの絵を書いた人の展覧会があるけど、行かない？」と今は6歳になった彼を誘って一緒に見に行った。<br /><br />いくつか難しげな抽象画もあったけれど、ほとんどの作品が「もこもこ」テイストの元永ワールド全開だった。<br /><br />作品の前に立つたびに息子が「これ意味できるよ」（まだ日本語があやしい）と、いきなり解釈をはじめる。「えーっとこれは遊園地。ここがぐるーんとまわってびゅーっと行って。これメリーゴーランド」「これ、ホットケーキ作ってるの。でもばしゃーんって倒しちゃったの」などなど。<br /><br />「せん」「まる」とか「くろからみどり」とか、描かれているのは確かに「抽象」なのだけど、僕らはその中に勝手に世界を作り上げた。<br /><br />私「これはきっとこのクラゲやもこもこたちの家だよ」息子「そっか、そこから仕事に出かけてるんだ」...といった具合に。おかけで本当に楽しめた。<br /><br />元永氏の絵本は別として現代美術ってちょっと苦手だったのだけど、余計な先入観を持たずに見えるままを素直に捉えればよい、というごく当たり前なことを息子から教えられたような気がしています。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=zeblog01-22&amp;o=9&amp;p=16&amp;l=st1&amp;mode=books-jp&amp;search=%E5%85%83%E6%B0%B8%E5%AE%9A%E6%AD%A3&amp;fc1=000000&amp;lt1=&amp;lc1=3366FF&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" border="0" style="border: medium none ;" scrolling="no" width="468" frameborder="0" height="336"></iframe></p>]]>

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<title>第31回神奈川マラソンに参加</title>
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<modified>2009-02-05T12:18:26Z</modified>
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<summary type="text/plain">友人からすっかりマラソンブログになってる...</summary>
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<![CDATA[<p>友人からすっかりマラソンブログになってるね、と指摘されました。（元々バンド活動を綴るブログのはずだったのに...）</p>

<p>ということで、またレース報告。<br />
去る2月1日日曜日、横浜で開催された第31回神奈川マラソンに参加しました。<br />
先日20kmを走ったとはいえ、初のハーフマラソン挑戦です。<br />
スタートが11時半と朝がゆっくりなのと、制限時間が2時間半でたぶんだいじょうぶだろうということで参加を決めました。<br />
10時に磯子駅にたどりつくとすごい人です。<br />
<a href="http://twitpic.com/19xdp" title="Share photos on twitter with Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/19xdp.jpg" alt="Share photos on twitter with Twitpic" width="150" height="150" /></a><br />
受付と荷物預かりはすんなり済んだのですが、トイレにすごい人でなかなか進まない...結局この待ち時間のせいで、スタートの列に加わる前に号砲が鳴ってしまいました。ま、別に上位をねらうわけでもなんでもないので、気にせずちょっと遅れてスタート。<br />
スタートして3kmまでは様子を見ながらゆっくり走ろう、と思っていました。かなり後ろの方から出た割にはビュンビュン飛ばして行く人が結構いましたね〜。つられてだんだんペースアップ。高速の下を抜けて右に曲がるとすばらしい青空。北風が強かったのですが、さほど気になりません。カモメが向かい風に向かって空中でふわふわしていました。<br />
5kmの表示で時計を見てみると27分台。10月に10km走った時のタイムが54分30秒くらいですから、これは明らかにオーバーペースだなあ...と思いながら、いい天気だし行けるとこまで行ってみよ、という気分になります。<br />
その後また高速の下に戻り、スタート地点を過ぎて、しばらく行くとIHIの工場の中に入ります。そのあたりが10km。時計を見ると55分7秒。こりゃたぶん15kmくらいでバテるな、と思いつつ、結構いい気分で走れていたのでそのまま行きます。折り返し点にでっかいコーンがあり、しっかりさわってきました。（折り返し点、ってはじめてだったので...）<br />
先日のマラソン準備マラソンの教訓から、エネルギー補給が必須、と思っていたので1時間20分くらいのところでアミノバイタルのゼリーを食べました。これが、<span style="font-weight: bold;"></span><em></em><strong>まずい</strong>。おかげでシャッきりです。<br />
しばらく距離表示がなかたのですが、ふたたび高速の下の道を右折してしばらく行くと、「16km」の表示。15kmは見落としたのかなあ。ここで時計を見ると1時間28分台。あれ？ひょっとして、イーブンペースで来れてる？と、走りながら必死で計算します。これは、予想もしなかった2時間切りの可能性がある！そう思うと勇気百倍です。<br />
前半はずーっと抜かれてばかりだったのですが、だんだん抜く数も増えてきました。こりゃ、意外と行けるかも。でも距離がわかんない。そう思いながら走ってると、コース整理の方が「はい、あと3kmですー」とのたまっております。マジっすか？あと3kmだったら行けそうです、と思い、元気が出ます。よっしゃ、と思ってストライドをのばすと手先がピリピリ...。先日のマラソン準備マラソンで感じたエネルギー切れの前兆がきました。しかしまだ元気。なんとかそのまま走り続けます。20km、時計を見ると3週間前より10分早い。こりゃ行けるとおもいつつ、手先に続いて足先にもピリピリが広がり、最後はちょっとペースが落ちましたがなんとか残りを走りきりました。<br />
ゴールの時計ボードを見ると、1時間59分台を指していました。手元の時計だと、1時間56分台。<br />
<a href="http://twitpic.com/1a0v5" title="Share photos on twitter with Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/1a0v5.jpg" alt="Share photos on twitter with Twitpic" width="150" height="150" /></a><br />
3週間前のタイムから、2時間5分くらいを目標にしていたので驚きです。よかった、よかった。</p>

<p>それにしても、この時間帯にゴールした人の多いこと。振り返って撮った写真がこんな感じ。<br />
<a href="http://twitpic.com/1a0si" title="Share photos on twitter with Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/1a0si.jpg" width="150" height="150" alt="Share photos on twitter with Twitpic" /></a></p>

<p>参加賞にTシャツとサラダオイル（会場は日清オイリオの工場なのです）、スポーツドリンクをもらいました。間違えて油飲みそうでした。</p>

<p>今にして思えば、最近いつも練習ではいている、<a href="http://www.rakuten.co.jp/vantann/1172918/1214913/">楽天で買ったナゾのタイツ</a>をはいてなかったのが勝因かも。3週間前はあれをはいてたんですよね...</p>

<p>走った翌日の月曜日の夕方ごろから、左足のくるぶしの辺りが痛みだし、歩くと痛むようになってしまいました。なぜか、ゆっくりジョグするときは大丈夫そうなので、しばらくゆっくりゆっくり走ろうと思います。</p>]]>

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<title>2009マラソン準備マラソン</title>
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<modified>2009-01-29T10:27:00Z</modified>
<issued>2009-01-25T15:32:57Z</issued>
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<summary type="text/plain">すでに2週間が経ってしまったのですが、1...</summary>
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<email>zen@zenich.com</email>
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<![CDATA[<p>すでに2週間が経ってしまったのですが、1月11日の日曜日、立川の昭和記念公園で行われた「第３回マラソン準備マラソン」という走行会に参加しました。<br />
<ul><li>1周5kmのコースを1周(5km)〜6周(30km)のどの距離でもよく、走りながら距離変更してもよい</li><li>4分半/kmから7分/kmまで30秒刻みで、ペースメーカーの人が入る</li></ul>というとてもユニークかつとてもためになる走行会でした。<br />
私は6分/kmのペースメーカーさんにくっついて20km走りました。</p>

<p>はじめはすごく調子がよくて、これなら余裕、とたかをくくっていたのですが、13.5kmで前日に何を思ったか購入してしまったリポDを少々口にした頃から調子がおかしくなり、4周目に入ったあたりからだんだんついて行くのがつらくなってきました。18kmを過ぎたあたりで両手の先がピリピリしてきて、徐々に体が動かなくなりついに失速。目標は2時間以内だったのですが、上回ってしまいました。 <br />
ひどく消耗していたのでどうやらガス欠になったのではないかと推測しています。<br />
<a href="http://twitpic.com/11rep" title="Share photos on twitter with Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/11rep.jpg" width="150" height="150" alt="Share photos on twitter with Twitpic" /></a><br />
走り終わってから口にしたレモンティーは生涯で最高においしかった。（主催者の方ありがとうございました）<br />
<a href="http://twitpic.com/11r94" title="Share photos on twitter with Twitpic"><img src="http://twitpic.com/show/thumb/11r94.jpg" width="150" height="150" alt="Share photos on twitter with Twitpic" /></a><br />
この日はこのあと口にするすべてのものがものすごくおいしかったです。</p>

<p>そういえば昨日走った時も18km過ぎでピリピリが発生。<br />
1週間後のハーフ初挑戦に向けて、今週はしっかり食べることにします。</p>]]>

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